2014年9月14日日曜日

Pahse45 copy + Q tripper

基板だけ完成させてた   Phase45  と   Q tripper。使えるカタチにするプロジェクトにとりかかる。

使用頻度はたぶん高くない。同時に使うこともまずないだろうし…
などなどとあれこれ考えてたのだが、一個のケースにまとめて入れてしまうことにした。

ケースを入手。ダイソーのステンレスケース 笑 サイズ的に余裕があってよさげ。何より安い!



穴あけて部品ちょっとおいてみた。こんなかんじでやる。外側はこんなカンジ。スイッチはできるだけ離した。基板もこんなカンジに入る。



方針が決まったのでつないでいこう!最初にやったのはLED。 Phaserは青、Q tripperは赤にした。それからあれこれつなぐ。



ひじょうにややこしい。
トゥルーバイパス2連発、うじゃうじゃつなぐ。



かなり苦労してとりあえずLEDの確認。青LEDさんOK。赤LED。ちゃんと光った。OK。とにかくややこし。目がつらい。



とりあえずつなぎ終えて試運転。
wahのかかりがなんかおかしい。配線見直してハンダ不良発見して直す。Phaserもなにやら動作が不安定。これもハンダ不良。
こういう作業のときにこないだ作った『導通チェッカー』が大活躍してくれた。ありがたや。
できた、と思う。



うにょうにょ系のエフェクターがふたつ同居する。この二つを同時に使うことは考えにくい。
スイッチでどちらかを切り替えて使う、というセンではじめは考えていた。それならフットスイッチ一個とトグルスイッチでもいけるし。
ただし、その場合は切り替えるのにしゃがみこむ必要がでてくる。それくらいはかまわないんだけど…。
とか、なんとか考えていたものの、けっきょくはそれぞれのスイッチをつけることにした。
そゆことをあれこれ考えるのも楽しいもんですけどね。

今度の練習に持っていってためしてみることにする。


20140914

2014年9月7日日曜日

第39回わたぼうし音楽祭

大阪の小林さんが書いた詩にひろふみさんが曲をつけて応募。全国わたぼうし音楽祭出場の切符をゲット。6,7年ぶりの参加になるそうだ。
その少し前には、藤原家だけで参加したり、RELAXのメンバー何人かで行ったりはしてたけど、個人的には約18年(ぐらい)ぶりに参加。
ふじわら夫妻は前夜祭に参加で前泊。残り4人は早朝からたなかさんの車でひろってもらって奈良に。思ったよりえらく順調に走れて到着。

リハーサルはじまる。10時に出演者・スタッフ顔合わせで客席。



リハを終えて、時間があったので散策に出た。かなり歩いてたら、なぜかついうっかりこうゆう事態になってもた。
ダレがこうなったのか、それは謎でよい。証拠にならんように基本的にカオは撮らないことにしてるが、いわずもがな。



お昼の定食メニュータイムだったので、メニューにはなかったんだけど、ママさんがマスターにきいてくれて急遽作ってもらえたメニュー。
たぶん、『観光ツアーで来たのに、観光する気がまったくなく、ビール飲める店探して彷徨っていた不良観光客』
と思われたと思う。ま、そうゆうの世の中によーけおるしな。次また奈良に行くことになったら、オレらはきっと迷わずまっすぐこの店に行くと思う。

会場に戻ると本番がスタート。ロビー風景も記念に。お客さんはとっくに入っているのでもうここは空いてる。



出番が近づいてきたので舞台袖で待つ。



ステージ上でセッティング。演奏中は撮れない。残念だけど両手がふさがってるのでしかたなし。



2部、ということでいろいろなステージがありまして。その間に、審査とかが行われて、賞が決まるという流れになる。
審査発表と、授賞式がおこなわれるのでフィナーレは全員が舞台に出る。みーーんながヨコで待ってるところ。



いろいろな賞が授与される。『奈良県知事賞』と『NHK賞』をもらった(^-^)



『大賞もらったらもう一度歌っていただくので楽器をかたづけないでください』
というお約束になっているので、みんなそのつもりで準備しておかなくちゃならない。

むかし、『それはありえんやろ』と思い、みんながぜーーーーーんぶきれいに片付けてのほほんとしてたら、なんと大賞いただくことになってあわてたことがある。
反省を生かして、ひろふみさんとなおみさんとこんさんが準備整えてたけど、大賞はあたらなんだ。そうゆうもんやな。

メンバーみんなが集まってる写真、長いこと撮ってないなぁ、とひろふみさん。せっかくやから会館外で集合写真。カメラマンは、はるばる電車できてくれたこんどうおかあさん。



みんなおっさんおばはんになったことよなぁ 笑。

それから車で約2時間走る。運転してくれたたなかさん、ひろふみさん、サンキュ。
滝野社で下りてアンジュでメシ食って解散。


http://popo.or.jp/info/2014/08/39-2.html
日時:2014年9月7日(日) 開場:午後1時30分 開演:午後2時 終演:午後5時 場所:奈良県文化会館国際ホール
料金:一般2,500円 高校生以下1,500円(当日は500円増)
 ※ローソンチケット(Lコード:55776)でもお求めいただけます。


第39回わたぼうし音楽祭「作詩・作曲の部」入選作品一覧
9月7日(日)に開催する「第39回わたぼうし音楽祭」の舞台で発表する入選作品8点が決定しました![応募総数:225作品]

人知れずやりたいことが私にもある...そのストレスと野望   作詩:伊藤圭子  作曲:笠木敦志
Sorry,Daddy   作詩・作曲:小山貴也
ト・モ・ダ・チ   作詩:栗栖啓人 作曲:本田正
マイナスからプラスへ   作詩:小林 聡(大阪市)  作曲:藤原敬史(兵庫県西脇市)
上からラーメン   作詩:CPしまった 作曲:平方信幸
3びきの生き物   作詩:高山 遼 作曲:栗原寿理
1%の希望   作詩・作曲:藤沢幹久
音   作詩:本岡真波  作曲:あまゆーず

◎わたぼうし音楽祭のお問い合わせは、wataboshi@popo.or.jp/tel 0742-43-7055

翌日9月8日月曜の毎日新聞にちょっと記事がのってました。





おまけ。セッティングをちょっとでも早くしようと、前日に思いついて急遽作ってみたエフェクターボード。材料は廃物オンリー。不思議にやくだった 笑



「たんぽぽの家」歌ボランティアのギタリストさんがサポートしてくれて、リハのあとアンプとまとめて預かってくれた。
おそろしく古いマルチ、ツナ缶、ギタリストなら誰でも知ってるOD-1のパチモン、値札はったままのペダル、自分で作ったよ感アリアリの電源アダプタ

つっこみどころしかないコレを見て、彼はいったいどう思っただろう。話す時間がなかったのが残念。

20140908

2014年9月1日月曜日

導通チェッカー

2014年の春から、えらい勢いで電子工作にはまってしまった。
かなりのオッサンになって、小さいものがよく見えない、いわゆるロウガンになってからはまっている。
自分が苦労して作ったのが、動いて、働くのがうれしくてすっかりはまってしもた。悪い経過ではあるまい、とも思う。ネットであれこれ情報あさるのもこれまた楽しい。

そうやってるうちにみつけた記事がこちら。

導通テスター(あるいは導通チェッカー)
http://www.nanghi.com/blog/archives/2005/04/20050403_1834.php


「居酒屋ガレージ」さんで回路図が公開されている「導通チェッカー」を製作されたとのこと。
それでまた、この「居酒屋ガレージ」さんの記事がおもしろい。

居酒屋ガレージ さん  100円ラジオのケースに組み込む導通チェッカー(導通ブザー)
http://www.oct.zaq.ne.jp/i-garage/tool/bzz4a.htm



なんだかんだでちゃんとつながってるのかを確かめることは当たり前にある。
テスターでやっるんだけど、この導通チェッカーだと部品に負荷がかからないように、とか、消費電力が少なくてすむように、とか、万一の場合にもダメージくらわないように、などいろいろ工夫されている。
ソレ専用の用途なので何より手軽に使えそうだ。

いっちょ持っておいて損はないと思う。
それよりなにより、作ってみたくなったのでやってみた。

何らかの形でお礼をいいたいのだけど、とりあえずはできたとはいえ、このあとどんなマヌケなトラブルが起きるのやら、と思うとこっ恥ずかしい。落ち着くまでしばらくこっそりしておくことお許しください。

20140901


通販だのみで部品を購入。まだ足りないのもあるけど、キモの部分はそろったのでやっちゃろかいな、と思う。部品を集めはじめたのが7月。



ブレッドボードで組んでみた。回路図をたよりにつないでいくんだけど、回路図の見方やら、部品のチョイスがあっているのか、経験値が足りなさすぎで自信がない。
小さくて安いブザーみつけて、こりゃええわと思って買ったのだが、この回路では使えないことがあとで判明して買いなおしたり、とかミスはどうしてもしてしまう。
何事も経験しないとわからない。

だもんで確認のためにブレッドボードに挑む。
光るはずのないとこでLEDが光る、などのすったもんだがある。よく見るといらんとこで部品のアシ同士が接触してたことを発見。部品を壊してしまうようなところでなくてホントラッキーだったと思う。
最終的にちゃんと動いた。



さて、ここからどうするよ?
2週間くらい、あれこれ悩んで(というか、パズルとして楽しんだかも)
これでいけるかもしれない、と作ったのがこれ。



手に入れたコンデンサーが大きかったので、足をまげて寝かせて入れることにした。そのためのスペースもちゃんと工夫したつもり。さらに、導入した新兵器。



うっしゃぁ、これならOKじゃろうと、と自信満々でブザーさんも登場。

で、まぁ、基板の方はできた。つながり方をあれこれチェックした。
完成したら、こうゆう場面で活躍してくれるはずだ。ケースに組みこんでいくことにする。
ん、

ありゃれぇー…


入らん…





しもうたぁ! コンデンサの大きさは一生懸命考えたのに、ブザーが大きいのに変ったことを考えてなかった!!!!!!!!!!!!!!!


不幸中の幸い。基板に余裕があったので切り詰めることにした…ギリ ですが、なんとかおさまるようです。



フタに穴あけるの後回しにしててよかった。切ってずらしたとこに合わせて穴あけた。スイッチはこわれたシャーペンのキャップを流用することにしている。なんだかんだで配線をして、で、で、で、で、できたぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



ちゃんと鳴る。パワーオフもちゃんと働いてる。
よかった。
ブザーの音、ケースに穴あけてやった方が聞こえやすいのかも、と思う。
スイッチは、わずかに根元の方が太いので抜け落ちはしないのだけど、でっぱりがちょっと大きいので意図しないときにONになってしまうおそれがある。

使いながら対策を考えようと思う。

140901



配線作業するときに使ってみた。すこぶる便利!

テスターだとモード切替の手間がどうしてもかかる。たいしたことではないにしても、目で見て確認することも必要になる。

単機能なだけに、ちょいとスイッチをさわるだけでよい。
ややこしいところを目で追っているときに、目線の移動が少なくて済むのはひじょうに助かる。

作ってよかった。

20140914