2016年6月12日日曜日

Relax LIVE 2017 @花やしき 西脇

今年のライブ、無事終了。

スタジオに集まって機材積み込み。



花やしき到着。



仕込みはじまる。それからリハ。



18:30 のOPEN時には何人か並んでくださっていた。ほんとに感謝いたします。
19:00 をちょっと回ったころにスタート。

21:00 ちょい過ぎで終了。



いろいろ想定外のトラブルもありましたが、楽しめました。
お越しくださったみなさん、ありがとうございました。


お片づけして、西脇の居酒屋で打ち上げ。ビールがうまかったぁ。

ジャンク EZ-EG YAMAHA

ずいぶん前に買ってみたらとてもおもしろかった EZ-EG。分解して中身がみたかったんだけど、せっかく動いているのを壊す結果になってはなぁ、と躊躇していたのだが、「電源入りません」というジャンクをみつけた。コレなら心置きなく分解できそうだ。また、ひょっとしたら直せてしまうかもしれない www などと考えて買ってきた。めちゃ安いのだが、キズだらけだし状態は非常に悪い。



弦になってるとこ、ひん曲がってる。横からみたら他にもまがっているのがある。



ノブがかたっぽない。トレモロアームもない。



とりあえず、試しにアダプタつないでみたら…


動いた。音も鳴る。  wwww



電池ボックスには故障があるのかもしれない。

12フレット分まであってギターのように音出して遊べるのだが、遊んでいるうちにそのとなりのスイッチに触ってしまう。スイッチに触ると、井上揚水の「さがしものはなんですか」が鳴り出してびっくりする。

曲データはめちゃくちゃ懐かしいものばかりで泣ける。特に、「神田川」が泣ける。

2016年6月5日日曜日

キッチンタイマー 再生!

キッチンタイマーです。20年くらい前に買った気がする。ボタンを押しても反応しなくなって接点を掃除したら復活したので使ってきたのだが、とうとう掃除程度ではどうにもならなくなってしまった。
ゴムについている [導電素材] がダメになったのだと思う。使えなくなってからずいぶん経つのだが、冷蔵庫に貼り付いたままになっていた。



使えないのなら捨ててもいいんだけど、ただ捨てるにはなんだか悔しい。導電塗料を塗ってみようか、ゴムとっぱらってスイッチに置き換えようか、などとたくらんでいたのだが、導電塗料ってすげえ値段が高い…。ムキになって余分な投資をするほどのことでもないし、アレコレ考えるだけは考えていて、今回は安上がりな方法をちょっくらやってみることにした。

分解して、



アルミホイルを小さく切って貼り付ける。



仮組みしたら、貼ったとこだけ反応した  笑  いけるかも  www



全部に貼り付けた。



とりあえずはまた使えるようになってしまった    www  たぶん耐久性はそんなにないだろうけど。やってみるもんだなぁ。

簡単に書いたけど、貼り付けるのは手こずった。はじめはアルミホイルを小さく切ってアロンアルファでひっつけようとしたのだが、ピンセットの先や指先にちょっとでもアロンアルファがつくと、アルミホイルはゴムより指やピンセットの先に張り付いてしまう。アルミホイルをちょっと大きく切って貼り付けて、あとから切る方がうまくいった。

2016年6月4日土曜日

ジャンク MDR-CD900ST イヤーパッドなど交換

せっかくだからちょっとでもきれいにして使いたい。部品が届いた。



いくつか買ったけど、今回使うのはコレ。


古いのを外した。








ドライバユニットのとこにウレタンのリングがあるのだが、これが劣化してしまっている。コレもとっぱらって交換する。

 


さらに中にあるスポンジも換えたほうがいいのかもしれないが、今回はこのまま使うことにした。
ウレタンのリングをはりつけた。右に写っているのはリングの中身。コレは不要。使うところより捨てるところの方が多いという不思議な部品であるなぁ。

新しいイヤーパッドを装着した。なかなか難しかったのだが、結局のところ 力づく だった。作業終了。きれいになった。いらなくなった部品たち、ごくろうさまでした。


愛用してきた CLASIC PRO CPH-7000 もイヤーパッドがぼろぼろになっていた。   交換品が販売されてないのであきらめてたのだが流用の効くのの情報を得た。せっかくだから一緒に買った。



交換完了。きれいになってうれしい。コレは不思議な機種だ。世間の評価が両極端。値段を考えるとあなどれない、と思う。
聞き比べてみようと思う。

2016年6月2日木曜日

ジャンク ヘッドフォン  MDR-CD900-ST

プロが標準的に使用していると有名な SONY MDR-CD900ST。普通のリスニング用ではない。欲しいなぁ、とは思っていたのだけれど、けっこう値段も高いのでどうしようかと思案していたところ、「痛みがはげしい、片方音が出ない」というジャンク品を発見。断線トラブルは多いらしい。だが、プロ用だけあって補修パーツが販売されておりシロウトでも入手可能。あわよくばなんとかなるかもと思い購入を決意。



届いたのでどきどきしつつ開封、試運転。確かに痛みはあるけどそこはしかたなし。
右チャンネル、音でない。ドライバユニットが生きてるといいなぁと思いつつ、そこらじゅうを触る。、線をぐりぐりしてたら、安定しないものの音が出た。やってみるもんだ。ドライバ自体はは生きてるのがわかりとてもうれしい。
断線してるらしい場所を分解してみる。



ユニットから出てる細い線の、取り回して曲がってるところが断線してるらしい。何かの原因でひっかけて断線したのではないかな。



何回もつつきまわして、ここのはず、という場所をみつけて切断。被覆をむくと見事に中で断線してた。



交換してしまうべきだが、とりあえずつないでみることにした。
つなぐのとても苦労した…



無事に鳴った。つないだ上に熱収縮チューブで保護したのでかなり太くなり、元の取り回し場所にはおさまらなくなったがやむをえない。というよりちゃんと鳴ってくれて上出来。ここの線と、劣化が激しいイヤーパッドはそのうちなんとかして交換しようと思う。
素直に新品買えばよいものを、「なんどかする!」ことが楽しくてジャンクをわざわざ探している。つくづく病んでいるなぁ、と思うが、ともかく鳴ってよかった。

評判どおり、とっても素直な音だ、と思う。低音が強調されてるとか、高温がギラギラするとかの味付けは一切ないのだと思う。逆に、クリアすぎて長時間聞いてると疲れるかもしれない、と思いつつ、これを書きながら カーペンターズを聞いている。なんつーあっさりと素直な音で聞けることよ。
レコーディング用途がメインの機種だと思うが、自分的には耳コピーしようとするときにめちゃ助かりそうに思う。

ちなみに、交換部品として販売されているパーツを全部集めれば完成品が組み立てられるのだそうだ。しかし、製品を買うより高くなる。組み立てキットで割安販売してくれればいいのになぁ 笑