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2017年10月1日日曜日

Aria Sinsonido 中古

いわゆるサイレントギタ-である。

yamaha の方がけっこう有名なのでそっちを調べていたんだけど、Aria の方もけっこういいらしいとわかる。

何より、Aria の方が安い。
と、いうわけで、Sinsonido 中古でゲット。

2017年7月17日月曜日

アコギがなぜか増えた…Morris S40 S101   

Relax のライブでソロコーナーやりだして新しい楽しみができた。最初は Ovation で演ってたのだ。うちのアコギの中で一番いいギターだからだ。

普段、一番さわるギターはジャンクで手に入れた zo-3 と、アコギもやっぱりジャンクで手に入れたモーリスなのだが、ソロギターやるのに、Ovation が弾きにくいと感じるようになってしまった…。
なんて貧乏症なことよ、高いギターより、安物の方が弾きやすいとは…、と思っていたのだが、だいぶ経ってから事情はそういうことではないらしいことに気が付いた。
うちの Ovation は松原君にゆずってもらったモノで、間違いなくいいギターだ。用途がおそらく違うのだ。ソロギターやるのに使いづらく感じるのは、ネックが細いためらしい。

Morris の S シリーズがいいという評判を目にする。かの南澤先生も愛用しておられる。
値段安めなとこでは S30 がとてもいいそうだ。有名な 新岡ギター教室でもおすすめされていた。一本持っておきたくなってしまう。だが、S30 はもう生産されていなくて、S60 S70 あたりに変わっているらしい。(60 70 もなくなってるのかな?)

中古を物色していて、手ごろなS40を見つけた。S30 とS40 は木が違うらしい。
Sシリーズは、90よりナンバーが大きいものはまた別格らしい。値段も見事に別格だ。

これはやはり、S40 でしょう、ということで手に入れたのが約半年前。
新品価格の半額以下で手に入れたから満足だ。



自分にはとてもいいギターだと思うのだ。かなり弾きやすい。
次のライブはこのコつれていこっかなぁ、なんてことを考えるようになりまして、しばらく経ちました。

S40 はマイクがついてない。せっかくだからマイクつけよっかなー、ケースもハードケース手に入らんかなぁ、なんて調べておりました。
調べてみますと、アコギ用のマイクもいろいろありまして、ほんとにピンからキリまでいろいろありまして、でもできればヒトが「コレいい」と言っているものが欲しいのは人情だ。
ところがなんと、評価の高いのだと軽く5マン円くらいすることがわかってしまった。
ハードケースもどうやら2万円以上するらしい。

3万以下で買ったギターに、5万以上のカネかけるのもどうかなぁ、と躊躇しつつ数か月。

出会ってしまった…。
S101 なんとS40の新品販売価格ぐらいの値段で出てた。ただし、問題アリ物件。
1週間ちょっと悩んだあげく、とうとう手に入れてしまった。


うーーーーむ、さすが S101。S40 と形とかはいっしょなのに、なんかぜんぜん違う。
持っただけで違う感じがするのが不思議。

さて、問題がいくつかありますのは、まず、エンドピンジャックがガタついていること。
ま、コレはよろしわ。なんとかしちゃいましょう。
ボディの中にスマホ突っ込んで撮影してみました。つながってる線や、形を知るためです。ブリッジ下にピエゾがはいっているんだね。さらに、電池ボックスもあることがわかった。



はずしてねじを調節してしめ直しておいた。はじめ硬くて外せなくて苦労した。
ねじのとこにCRCちょっとたらしてしばらくおいて、えいやっと気合い入れて外した。
無事に鳴りました。

ついでにエンドピンの裏っかわの写真。こんなとこめったに見れないのでオマケ。


問題はまだあって、実はクラックがあるのだ。どの程度深刻なクラックなのかがわからない。
こればっかりはそのうち専門家に見てもらおうと思う。

2016年9月20日火曜日

Morris S-40 中古

ソロギターに挑戦しているのだが、いわゆるネックの細い『弾きやすい』ギターが、かえって弾きにくい、ってことに気が付いた。
Morris の Sシリーズが評価が高いらしい。「入門用としてS-30がいいよ」って書いておられる方がいて、探してみた。
モデルチェンジのため、型番が変わっていて現行では売ってない。S-40 の中古を見つけたので買っちゃった。

2016年5月14日土曜日

Celebrity CC63 (by Ovation) ペグ交換

新しいペグが届いた。



ここはやっばり GOTOH でしょう  笑



交換にあたって初めて知ったのだが、何種類かの規格があるそうだ。これは間隔が35mmで、一般的によく使われている規格だそうだ。

ネジ穴はぴったり同じ位置ではなかった。5mm以上とかの違いがあればそのままにしただろうが、2mm程度の差で、これだとたぶん穴が割れる。
古い穴を埋めてから取り付けることにした。



ボンドがしっかり乾くように本当は翌日以降にしたほうがよいのだろうが、運悪く夜の練習の予定があり最低限の待ち時間で次の作業にかかってしまった。
埋めたところの面を合わせて新しいペグをとりつけた。



復活でござる。よかったよかった。

9Vのパワーサプライ、ねじ止めにしたところが割れてしまったのでついでに直した。




サドルを一生懸命に調整して、家の小さなアンプだと気にならない程度にノイズを減らすことに成功したつもりだったのだが、練習スタジオのPA通すとやはり気になるレベルでござった。
もうちょっとがんばってみよう。

2016年5月8日日曜日

Celebrity CC63 (by Ovation) Made in Korea 久しぶりに出してきた

ジャンクで買ったのではありません。

おおかた30年前、学校を出て就職した。そうそう、昭和の最後の年、63年だ。
学校の軽音でやってたバンドは卒業と同時に解散した。エレキを弾くような不良ではなく、まっとうな社会人として生きていこうという決意の証として(ウソ)、当時勤めてた京都で会社の帰りに注文しにいって取り寄せてもらって買った思い出のギター。会社の寮でひとり遊んでたのを思い出す。
たぶん、最初のボーナスで買ったと思う。

Celebrity は Ovation が韓国で生産したギターのブランド。1990年代、Celebrity がデビューした頃、評判は悪くなかった。なにより、本家の Ovation がすごく高かったから同じカタチで同じ構造のが安く買えるというのがとてもうれしかった。
けっこうレアではないかな。これはナイロン弦。

次のライブでこれで弾かないといけない曲をやることになったので引っ張り出してきた。長いこと使ってなかったからケースを開けるまで心配だったけど、カビにやられてることもなくてよかった。
弦の交換にあわせてあちこちのお手入れやって、せっかくだからブリッジの調整して少し弦高下げてみた。

ピエゾピックアップで、さらにナイロン弦だから、前に使ったときもブーーーーーンというノイズが乗ってしまっていた。
対策をあれこれ調べたけど、今すぐできることではなかったのでぼちぼちなんとか考えていこうと思う。