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2015年11月28日土曜日

OD-1 copy なんだか不安定だ…

音量がやたら低くなったり
Driveつまみがきいてないふうだったり
なんだか安定しないなぁ、と思いながら回路ながめてたら、どうやらハンダのツヤが悪いところ発見。
ハンダ不良か??
ハンダやり直しておいた。これでめでたしか?!

2015年5月2日土曜日

OD-1 copy  またしてもトラブル

昨夜の練習で使ってるときに気がついた。
なんでや、LEDが陥没してもた。

あけて付け直しておわり。


自作は自己責任やからこれで済むけど、やっぱ人様に売るとしたらむつかしなぁ。

2015年4月11日土曜日

OD-1 copy なぜだか?

パチモンOD-1、あけて調べてみた。

あけてみたらなんともない。
なんでやねん!

何かがどこかで触れてたに違いないのだが、どこだか特定できない。
干渉してそうなところに厚紙かませて様子を見ることにした。

とりあえずは使えるので。


2015年3月2日月曜日

OD-1 copy ノイズ!!

ちょっと前からなんだかノイズがのる。
アンプの設定いじってみてたのだが本日原因発見。

Over drive が常に最大になっとる。

ポッドがいったのか、接触不良か。時間できたら開けて調べよう。

2014年8月30日土曜日

OD-1 copy 5

約3ヶ月、問題なくお気に入りで使ってきた8月の末に、練習で使おうとしたらなにやらノイズが出た。
なんじゃいな、と思ったらジャックやらポッドやらのナットがゆるゆるになっとる。ジャックが動いてGND線が切れかかってて、触ったら切れてしもた。

塗装がやせたらしい。

塗装して2日くらい乾かしてから組み立てたのだが、その程度では十分に乾燥してなかったのだと思う。
うーーーーmm いろんなことがおこるものだなぁ。
再度しめつけて、とれたとこつないで問題解決。


自分で使うぶんにはこういうトラブルもある意味楽しめるのだけれど、誰かに売ってたらヤバイ。
あわよくばカネもうけ、なんてことも期待してたけどむずかしいもんやわね。
改めて、世界の工業生産技術を思う   笑

2014年5月22日木曜日

OD-1 copy 4

せっかくできあがりましたので、バンドの練習に連れて行きまして、スタジオのアンプで鳴らしてみました。

このコだけの歪みで音を作ろうとすると、バッキングにはよさげですがソロにはちょっと細いカンジで頼りないような気がする。

ところがね ドライブをぐっとおさえて ブースター的に といいますか プリアンプ的に といいますか バッファーアンプ的にとでもいいましょうか、そうゆうふうに使ってみましたらばハマってしまいましてなぁ
コレいけるんちゃうん!!
と すっかり気に入ってしまいました。



気に入ったとなると しかたありません。

ふたたび分解  いったい何回目のバラし作業なのでしょうか…。
分解作業の前に手に入れてきました。おそるべし ダ○ソー。こんなものまで売っているとは知らなかった。
サーフェイサー と 黄色のペイント。やっぱ黄色でしょう コレはやむをえません。
サーフェイサーぬりました。 初めて使いました。
ぬりぬり作戦 この作業は外でやってますけどね。
こうゆう塗装ははじめてなんですが まぁまぁ上手くいった気がする。
のですけど よく見ると横のとこ タレてしまいました。うーむ… やはり甘くはないな。
ま いいんです 今回のテーマは  ひとりでできるもん  ですからなぁ ははは。
せっかくだから 文字もいれて クリアー吹きました。

すらっと書きましたが コノ作業にもすったもんだしましたけどね。

すぐそばで見るとアレコレはありますが、気持ちとしてはオケーじゃろ。
組み付けました。

これで完成 といってもいいところなのですが せっかくだからもうひとつだけやっておきたい。
うーむ… よいのか悪いのかはわからん…

けど、リスペクトのあらわれとしてコレはさいようしようと思います。




意外とおもしろかったわ(~-~)

2014年5月12日月曜日

OD-1 copy 3

ついにそれなりのカタチまでこぎつけた 人生おハツの自作エフェクター  OD-1

OD-1 copy    OD-1 copy 2   

素材そのままの風味を生かした外観でありまして ここはまぁ装飾より実用性重視ということで これでよし としました。




でもまぁ そのうちやっぱ色もぬってやりたいねぇ  文字も入れたりすればかっこよさアップするかも  などと思ってしまうのが人の世の常であります。

あぁ、そういえば OD-1 ってどんな文字入ってたんだっけ 色は黄色だけど SD-1とはちょっと違う黄色だったよなぁ、と 思うて調べてみましたらば なんと

製作のミスが発覚してしもうたべな


つまみが2つありまして OD-1は 左がLEVEL 右がDRIVE。後の SD-1 また OD-2 にも踏襲されておる配置。
丸写しさせてもろうて 神とあがめたてまつる ご本尊サマ の作品も同様であるというのに

なんでかわからんけどワシの作ったのは逆になっとるやおまへんか

まぁ そうゆうもんや と思えばそれでよい といえばそうやし、ちょこっとかえてみましたぁ  とゆえばそんでええし

ここがおりじなるでんがな と思いまして

見つけたけど 見んかったフリをする

ことにしました。

ですが なにゆえそうゆうことになったのか 疑問は残ります。オトコゴゴロは微妙です。

あれこれひっくり返して 調べてみました



まぁ なんとゆうことでしょう、神サイトの主 松美庵さまの匠の技は隅々まで行き届いていたのです。

ワザワザ オペアンプなる部品をソケットに挿して 交換して音の違いを比べることができるように作っておられて それをそのまんま忠実にマネしたというのに

わたしゃぁ それを裏返しにしてましたやおまへんかいな


原因がわかって すっきりしたのかというと それがまた逆で、

間違って作ったままの そのままんまの君でいいよ という人生を過ごすのか  作戦名 Just the way you are.
やっぱりここは完全コピーにこだわるべきなのか     作戦名  Oh my god!


新たな悩みでまるまる一日考え込んでしまいました。


最終的にはですね

初心者ですから ここは謙虚に非を認めてやり直すのが人の道にかなうことではありますまいか

と ゆうわけで ふたたび バラバラにしてしまいました。



やり直しです コツコツ組み立てました。



なんやかんやの 紆余曲折 はありましたけど 組み立てて動作確認して まぁこれでよかろかいなぁ。



とゆうとこまでくることができました。





こーゆーことの奥の深さをちょいと見ることができたように思います。

2014年5月6日火曜日

OD-1 copy 2

伝説のエフェクター OD-1 のコピープロジェクト、とりあえず音がちゃんと出たという>感動の物語がありました。



何かのいれものにいれる必要があります。
ここ数日、いろいろかんがえておりましたところ、マックス○リューでよさげな大きさのいれもの見つけました。



大きさ的にはよさげで かなり乗り気だったのですが… 
うちのバンドのドラマーが ツナ苦手なことを思い出しまして とりあえず保留することにしました。
いつかきっと 君を生かしてあげるからね。

次にとりかかったのがこちらです。



厚紙といいます はさみで切れるし、カッターナイフで穴もあけられる。色えんぴつで色だってぬれちゃいますね。

必要な追加部品はまた通販で買いました。



何がどうはいるのか、並べて大きさをたしかめながら組み合わせていきました。

すんなりは進行してません もうちょい上、とか、右、とか、左、とか。ちょっと修正したくなると穴あけなおししたり、切ったり貼ったり…。
微妙なとこがなかなか難しい あんまりでかいのも困ると思ったのだけど、やっとこせで電池も入るスペース作ることができました。

できた!!!!



なーーーーんちゃって

部品だけ全部並べて収めてみました 電線はまだつないでませんから鳴りません でも気分はもりあがります。
もりあがりついでにスイッチ踏んでみました



まぁ なんということでしょう


つぶれました



なんぼ厚紙でも踏んづけてはもたないことがわかりました。

もうちょっと硬いものにいきます。アルミダイキャストケース!!!!!!!!!!!!!!!
ドリルで必要な穴あけました。



なんだかロボットの顔みたいですな。
小さい部品のとこは小さい穴 おっきい部品には大きい穴が必要なので ぐりぐり穴をひろげました。はにわさんみたいですな。



全部の穴あけました 大きい穴あけるための道具買いにホームセンター行ったり…  写真で見ていただく以上の手間ひま時間がかかってます 。



完成イメージ 部品仮づけ 踏んでもこわれないこともたしかめました。電池も入ることを確認。



よぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっし
つないでいくぞぉ。



せっまいとこに入れなきゃならんし あっちこっちパズルのように配線。
あれこれ苦労しながらがんばって、



中に全部入れることに成功!!!

試運転!!!!!!!!!!!!!!!!



できたぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


詳しくはのせてませんが ここまでの間に、本来は時計方向に回してエフェクトが強くなるべきものが逆になってることに気づいて配線やり直したり…

あれこれのすったもんだはありましたがかっこうつきましたがな。いやぁ、人間やればできるもんです
2014 5 6 今年のゴールデンウィークは工作ウィークになりもうした。
次回のバンドの練習にもっていこっと(=^-^=)


ところがなぁ 意外な落とし穴にどっぷりはまってたことが翌日発覚

2014年4月24日木曜日

OD-1 copy

若いときに買っておけばよかった… と、ちょっと、かなり思う

BOSS OD-1     BOSS の最初の over drive

1977年10月に発売、85年7月販売終了だそうな 海外向けには80年代終わり頃まで生産されてたとか
発売当時の定価は8,500円 その後に9,000円変更 使われている部品とかの変更が何回かされているのだそうだ

販売されていたまさにその時期、学生やっててケイオンにいたけど、当時はそないに評価が高くてニンキのあるモノでもなかった
フュージョンまっさかり、ヘビメタ全盛の時代だったから歪みモノは必須アイテムだったけど、OD-1はあんまり歪まない
雑誌の記事やなんかでも、そう大きく評価されていたものでもなかったし、伝え聞くところによれば メーカーであるBOSSの社員さんの中でも「こんなもん、うれへんわぁ」という空気があったとか
むしろちょっとあとに発売されたDS-1とか、OD-1 の改良版的に出てきたSD-1の方が人気あって使ってる人が身近にもたくさんいた

それがどうよ!

販売終了数年後に OD-1 の評価がババあがり モノによっては なんと2014年の今、ビンテージとしてもてはやされ、プレミア価格つきまくり
中古価格で 30000円 をこえる値段がついておる!!!!!
あのとき、買っておけば… 売らずに持っておくだけでなんだかトクした気分になれて自慢できたのに…
世の中って何が起こるかわからない

april 2014

さて、そーゆー状況の21世紀。
プレミア価格バリバリで評価ババあがりの OD-1 ってどんな音だったのかしら、と興味がわいてしまう 3万円も払う気はないけど。

時代はすすみました。
おんなじようなことを考える人は世の中にはいて、さらにごっついスキル持ってる人が中にはおられるわけです。現物を手に入れて、中の部品を調べた方がおられます。 回路図という 専門的 なものを作って公開してくださってました。みつけてながめてみましたけど、何がなんやらさっぱりわかりません…。


あまりにもわからなかったので、ついうっかりと手書きで写してしまいました。

禁断の世界の第一歩…。
当時つかわれていた部品は今では生産されていなくて手に入らないものが多いのだそうです。

今売っているモノの中で、コレが代わりに使えるよ、って紹介してくださってる人までおられるじゃぁありませんか

      神サイトです  松美庵さん http://www.matsumin.net/

現行品に置き換えて書いてくださった回路図ながめてみました。
でもやっぱり何が何やらわかりません。

またついうっかりと書き写してしまいました。

部品それぞれがどう働いて音が変化するのかはさっぱりわからないのだけれど、手書きでたどるという地道な努力というものはえらいもので、何と何がどういう順番でつながっているのか、ということはだいたいのところは把握できた気になってしまいました。

実際の部品を並べてつなぐとなると、素人的には回路図とまったく様子が変わる。こんなふうにつなげばいいよ ってのも公開してくださってましたものですから…
あぁ、こうなるとやってみたくなるのがオノコのサガです。


ついうっかりと、パーツ屋さんに通販で部品を注文してしまいましたらば、
「やめとけ」とも言わずに、きわめて律儀に届けていただいてしまいました。

とうとうこうゆう世界に踏み込んでしまった。もうあとにはもどれません。
なぜなら部品がわさわさあってゴミにするのはあまりにも口惜しい。

カレー作ろうとしてタマネギ買ったけど、気が変わったからシチューにしたとかって
タマネギなら他に使えますが、こうゆう部品はどないもなりそうにない。



これでも部品が少なくて簡単な部類なのだそうです…。



とりあえずつなげた。
できた  ハズ…。

電池とギターとアンプ、つないでみました。



うんともすんともいいまっせんんんんんんん-------

やっちまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ







詳細に見直してみましたらば、つなぎ忘れの一箇所みつけました。
手書きで写したおかげで比較的ラクに部品のつながりをたどることができたのだと思います。
一見ムダに思えるものであっても、地道な努力とゆうのは裏切らない、人生の教訓を得た思いがします。

発見したとこつないでみましたらば、



音出た…

めちゃ感動…







机の上のモニターようの小さなアンプで鳴らしただけだし、OD-1のホンモンがないのでくらべられないけど、おそらくコレがOD-1の音(に少なくとも近いハズ)
数々の苦労もこめられた音ということもあるからよけいだろうけど、

ごっつうええカンジ


というわけで、音が出ました 2014年04月24日、わたしの音出た記念日。

次は ハコ 入れ物にいれないとあまりにも使いにくく、持ち運ぶにも不便で  実用になるとは思えない…。



入れ物をつくるべく、どうやっておられるのだろうとあれこれ調べている

きょうわかったこと

先に入れ物を決めておいて、そこに入るように回路の大きさを考える

                               なにごとも経験だ…