2016年5月4日水曜日

注文した品物届いた MIDIシールド (Arduino) やら Roland やら

ほんとに便利な世の中になったものだ。部屋から注文やら支払いまでできて、2,3日待てば届く。ありがたい。

Roland で JC-120 用の補修パーツを頼んだわけだが、送料もかかるのでついでに他のパーツも。ジャックのネジ、ほしかったのは3つだが販売は10個入り 笑。



以前買ったとてもかわいそうなGE-7や、CE-2B、OD-2用のパーツもついでに頼んだ。



GE-2はノブのゴムがない。OD-2は見たままゴムがない。CE-2Bはのウラのゴムがない。本来はかなり優秀な子たちやからなぁ。


今回のメインはこっち。Arduino のMIDI シールド。



完成品はもうないらしく、パーツは自分でハンダづけしてください、とのことだ。ま、確かにそれができない人が買おうと思うようなモノではないと思う。小さい部品はすでにのっているので難しいものではない。



組み立てようとしたら足が曲がっているのを発見。モンクをつけようというのではない。



この程度のゆがみはどうしても起こって当たり前だ。気づかないでムリにつっこむとよけいに曲がりへたすりゃ折れる。うちのJC-120のジャックの足折れの原因を思う。



並べたたらハンダづけ。



できました。

                       しまった、ピンプラグ買うの忘れてた… なんとかしよっと。

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最小限のとこだけジャンパーつないで使おうかと思っていたのだが、初心者だからここは慎重にいくことにした。
追加の部品も思ってたより早く届いたのでさっそくくっつけてできあがり。

 

なぞ

この Blogger で投稿した写真は google photo で見ることができる。
写真を削除しても Blogger では表示されている。なんで?

写真を差し替えようと同じ名前でアップロードしたら古いのも新しいのも両方表示される。なんで?
差し替えるときはどうしたらいちばんええのん?

このへんのしくみがようわからん。 

2016年5月3日火曜日

インナーヘッドフォンが壊れた

インナーヘッドフォンが壊れてぱっくり開いてしまった。Audio Technica の3000円くらいのやつだから、とびきりの上等とはいえないが、ペラペラの安モンでもないと思う。次男が買って使ってたものだ。気に入って使ってたようだがうっかりふんづけてしまったようだ。



壊れてすぐは音は鳴っていたらしいが、運んできたら鳴らなくなっていた。断線したらしい。オヤジには細かいとこはよく見えない。ルーペで調べるとハンダづけのところがとれていた。ここをつなぐことができて、鳴ればラッキーだ。

細い線で、たぶんコレの方がねじれとか曲げには強いので採用されているのだと思うのだが、この線どう扱えばよいのかわからん。表面は絶縁されているはずだが、「被覆を剥く」というのはムリ。

外れているのはグラウンドがわだということがわかった。苦労してハンダする。とても苦労したので写真をとる余裕もない。
とりあえずつけたが鳴らない。ホット側はくっついているようには見えるが、カンジンのラインがくっついているわけではないようだ。また苦労してくっつける。ルーペでのぞきながらそれらしい線を探す。3本見つけたのでピンセットでよじってまとめたが、ピンセットでも太い。プラグとの導通を確認できたのでハンダする。ルーペでつけるとこを確認するのだが手がたりない。

かなりの格闘ののち、なんとかついて音だし確認。鳴った!

ケースの割れをなんとかせねばならぬ。とりあえず固定する。こうゆうときはアロンアルファだ。だが、普通のアロンアルファでは心もとない。アロンアルファ釣名人登場。粘度が高く、こうゆうときはこっちの方がよいと思う。



さらに、プラリペアでがっつり補強。こういう場合の強度はウチの家では最強だ。
外観はぽってりさせてしまうことになるが、どうせ耳に隠れて見えないところだ。強度優先に躊躇はない。



めでたく使用可能な状態に落ち着いた。


「ハンダゴテがふつうに出てくる家って、そうそうないんちゃうん 笑」と、以前長男に笑われたことがある。そっかなぁ、と思ったけど、アロンアルファ釣名人や、プラリペアが普通に出てくる家は稀だと思う。

2016年5月2日月曜日

Aruduino やってみる

ちょっと前に買っていたのだが、まだ開封してもいなかったAruduino。動かしてみようと思い立つ。

開封してはいなかったのだが、web上でシュミレーションできる便利なとこがある。どういう感じになるのか遊んでみた。ちゃんと書けば動くし、どこかでちょっとでもミスがあれば思い通りにならない。播州の人間ならば『アレ』だの、『ナニがナニして』だのと不可解な代名詞で会話が成立するが、そういうわけにはまったくいかない。書かれたことのみ忠実に実行する、この融通の利かなさがよくも悪くもコンピューターである。


こんなのだ。とても小さい。マイコンの学習用に開発されたものらしい。スケッチはC言語に似てるとかなんとか…。詳しいことはわからないけど。



それようのプログラムをパソコンに入れてつなげて使う。「つなぐだけでそのまま動く」という情報もあったが内の場合はポートの接続先を選ばなければならなかった。(それがわからなくてしばらく悩んだ。シロウトってのはそういうもんだな)
パソコンでプログラム(スケッチとよぶらしい)を書いてArduinoに送ると動く。はじめのお約束をかます。Hello World



Aruduino にのってるLED を光らせたり、点滅させたりして遊んでみた。
外につないだLEDもいろいろ動かすことができるはずだ。まだ実際にはやってないけど上のシュミレーションでは8セグのLEDで 0 から 9 までを表示させる理屈まではわかった。

HSPやら、ラスパイとか、ちょっとずつかじってみたけど、画面の中で結果が出るだけではなく、LEDを光らせるとか、外で結果が出ることに感動。

もうちょっと勉強してできたらいいな、と思っていることがあるのだがまだナイショにしとこう。

2016年5月1日日曜日

ジャンク TU-12 開けてみた

どうやらメーターの針がずれているのではないかと推測したTU-12。
たしかあやしげなのがあったような気がしたのであけてみた。

おお、コレコレ、メーターの下に『調整しまっせ』的なツラで部品がひとつ。
ひょっとしたらコレ触ったらいけるのかも!? と希望的観測をするがまったくのアテはずれだったりして。

外のハコはえらいあっさり外れた。前オーナーが何回もあけたのかも。そのわりにはスイッチ基板がツメから外されてないっぽい。黄色いのがしっかり粘着してた。外ぶたは開けたけど、基板をはずすのは躊躇してやめたのだろうか?




試しにいじってみるのもよいがやみくもにやるわけにはいかない。440hzの出る音源でなんかええもんないかしら。そうそういったんメーターはずさんと調整ねじまわせんなぁ。

出費が324円やしなぁ、気分はイケイケである。

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パソで440Hzの信号作って試してみた。めちゃくちゃ乱暴な方法だがコレが手っ取りばやかった 笑 ヘッドフォンでマイクのとこはさんだだけ。

LED はまともな反応を示しているが、メーターがやはりずれている。

2016年4月30日土曜日

ジャンク JC-120 修理できるのか? とにかく触ってみる

Rolandの超ロングセラー、超定番アンプJC-120。どこのスタジオ、ライブハウスに行ってもまず置いてあるのはコレ。
1975年発売、細かなマイナーチェンジはあるが基本的なデザインは変わらない。
開発には当時の日本のトップギタリスト、井上堯之氏(井上堯之バンド 「太陽にほえろ」のテーマが有名)、浅野孝已氏(ゴダイゴ)が関わったらしい。『使えない』と評価の低い Distortion はキーボード 用につけられた機能のためだとか。
癖のない素直な音。ともかく頑丈で壊れにくく、もしも不具合が出たとしてもトランジスタアンプなのでメンテナンスもしやすい。どこにもある理由はこの長所による。(なのでなんとかなるんじゃないか、と思ってジャンクに手を出したわけだ。) JCを嫌う人も多いのだが、なんで嫌われるかというとどこにいってもあるアンプなので良くも悪くも誰でもJCの音になるって理由のようだ。

アコギでも使えるからJCが欲しい、だけどJC-120の 60w + 60w は Relax だと持て余しそうだなぁ、でかいくて重いから運ぶのも大変だろうし小さい方にしよう、と思ってJC-55を買ったのが20年くらい前。JC-120は欲しいのは欲しいけど、新品で買おうというほどでもなく、今回のジャンクがツボであった。
意外なおまけになったのは、練習スタジオを提供してくれているみのるさんがコレを持っていったらすごく喜んでくれたこと。「はよ直しいな」と妙に薦められたのでやってみることにした。



開けて中身を調べる。

症状
チャンネル1 音でない。つないでボリューム上げると激しくノイズだけが出る。lowジャック、ネジない。
チャンネル2 ガリ多い。

予想と方針
パワーアンプ部が逝ってたら簡単に手が出せなくて困るけど、可能性として低いはず。チャンネル1はジャックが壊れてるんじゃないか。
チャンネル2はポッドを掃除すりゃなんとかならんかな。


チャンネル1の不調は多いみたいだ。以前にやらせてもらったFuzzyさんのJC-120もチャンネル1が使えなかった。ギター弾きはチャンネル2しか使わないから問題ないっちゃないんだけど、なんとかなるものなら直したいし、原因くらいは探ってみたい。

とにかく開けてみる。まず、チャンネル1のジャックを外した。



外観上の破損はなし。だけどジャックが基板から浮いてる気がする。へんなグラグラ感あり。ハンダの色がちょっと変な気がする?! 割れてるのか?



ハンダを取ってジャックをはずしてみたら、なんと、3本ある足のツメのうち一本がハンダの中で折れてた。これは外さないと気づきようがない。基板の方では小さな割れがある。基板のパターンには断線はない。



ジャック自体の内部は大丈夫なようだ。折れた足はグラウンドであった。これが折れてるから音が出なかったのだな。交換すべきなのだが手持ちはない。

こういうときは ともかくなんとかやってみる だ。人さまにおすすめはしませんが。

足が折れて短く基板の穴の奥なのでハンダがのせられない。試してもたもた時間をかけて加熱してるとプラが負けそうだし弱った。

アース側だし、よかろうということで足を継ぎ足すことにした。そのままではうまくいかないだろうことは承知の作戦である。
穴もひろげてハンダしてみた。コテをあてると継ぎ足した足はとれてしまうのだが、それが呼び水となってハンダがのってくれた。やってみるもんだわ。



導通を確認して、つないでみたらみごとにアンプが鳴りました。うほほほ。
正規に修理に出してたらここの基板ごと交換になるのだろうな。基盤が3000円、技術料5000円ってとこちゃいますかな。

しかし、なんでこんなとこが折れたのやら? 不思議すぎる。とんでもなく激しくぶつけたのか? プラグさしたまま倒したとか。それにしても、基板ががっちり固定されていてジャックに衝撃が加わったのならまだわかるのだが、コレの構造はジャックがパネルに固定されてそこに基板がひっついているだけである。どういう力のかかり方をすればツメが折れるのか想像できない。
また、分解するときに、ネジ類のしめつけが甘く感じるとこがあった。前の持ち主がなんとかしようと開けてはみたもののあきらめたのかもしれない。

作業しながら想像がふくらむ。
Roland の下請けの部品工場で、新人のパートのおばさんかそういう感じのとんでもなくヘタな人がジャックの足のツメを思いっきり曲げてしまい、ムリヤリ伸ばしてハンダづけ。検品はすりぬけ販売されたものの、移動などの振動で金属が疲労し断裂。
急な出費がどうしても捻出できなかった前オーナー、見つかりにくいようにわざとここを壊して売った。ジャンクだから買う人はなかなか現れないだろうから後で買い戻すつもりで泣く泣く一時的に手放したら、その一時の間にオレが買って帰ってしまった。

すべては 藪の中 である。


チャンネル2にかかる。
ガリがあるから洗浄しようと思っていたのだが、密閉型のポッドで、これはもう交換しか手がないらしい。うーーーむ、残念。






なんだけど、コレもなんかハンダが怪しい気がしたので吸引してハンダ付け直しておいた。
組み立てにかかる。





ガリはやはりあるもののノイズは減ったように思う。

low側はどうせ使わないんだけど、とりあえずウラの使わないジャックからねじを流用しておいた。Rolandで補修パーツを買うことにした。

ジャックは気休め修理なのでボリュームポッドと両方交換した方がいいと思うが、今日はこれでよしとする。

開けてとにかく感じたのは、内部の配線材のたよりなさ (-_ - !)

外のシールドには誰もがけっこう金かけてるのに、中はこんなもんなのか?配線すべて交換なんてのも音のグレードアップには有効かもしれない。(そこまでようやらんけど。)


ごぶさたしちゃってるけど Fuzzy のけんじゅんくん、オレなら格安で修理できるかもしれないけどどうですか? 笑