2017年8月2日水曜日

ジャンク zoom MS-50

いいらしい、という評判を見て、ひそかに物色していた zoom MS-50。ジャンクで発見しまして購入。





動作確認できてない、ジャックのねじが欠品あり、というジャンクでしたが、無事動作しましたのでバージョンアップもやっておく。

 




 

2017年7月29日土曜日

愛用の扇風機を直す!”

扇風機が壊れた。カクンと下を向いてしまって首が座らない。これではこの夏を乗り切れない。
カクカクカク、と音を立てて首を上げ下げするところの小さなボールが脱落していた。 元の場所におさめてオッケー、とはいかなかった。



なんで脱落したのかというと、そもそものその機構を支えるボディが割れていたのだ。
 

 これはいかん。
長年使ってきたからなぁ。まぁいうたら寿命だともいえるのだがちょっと待て。

コレ、寿命で納得したくないなぁ。
重たいモーターの入ってるアタマを支える、こんなに荷重のかかる重大な場所をプラスチックで作るのってどうよ。



「ココさぁ、そのうち壊れるように作っておいたから新しいの買ってね」
なんていうメーカーの、エコを無視したやりくちには一矢むくいてやらねばならぬ。



プラリペアでガチガチに固めてやった!

この扇風機、ランダム風が絶妙で気に入っているのだ。まだまだ働いておくれ。

2017年7月17日月曜日

アコギがなぜか増えた…Morris S40 S101   

Relax のライブでソロコーナーやりだして新しい楽しみができた。最初は Ovation で演ってたのだ。うちのアコギの中で一番いいギターだからだ。

普段、一番さわるギターはジャンクで手に入れた zo-3 と、アコギもやっぱりジャンクで手に入れたモーリスなのだが、ソロギターやるのに、Ovation が弾きにくいと感じるようになってしまった…。
なんて貧乏症なことよ、高いギターより、安物の方が弾きやすいとは…、と思っていたのだが、だいぶ経ってから事情はそういうことではないらしいことに気が付いた。
うちの Ovation は松原君にゆずってもらったモノで、間違いなくいいギターだ。用途がおそらく違うのだ。ソロギターやるのに使いづらく感じるのは、ネックが細いためらしい。

Morris の S シリーズがいいという評判を目にする。かの南澤先生も愛用しておられる。
値段安めなとこでは S30 がとてもいいそうだ。有名な 新岡ギター教室でもおすすめされていた。一本持っておきたくなってしまう。だが、S30 はもう生産されていなくて、S60 S70 あたりに変わっているらしい。(60 70 もなくなってるのかな?)

中古を物色していて、手ごろなS40を見つけた。S30 とS40 は木が違うらしい。
Sシリーズは、90よりナンバーが大きいものはまた別格らしい。値段も見事に別格だ。

これはやはり、S40 でしょう、ということで手に入れたのが約半年前。
新品価格の半額以下で手に入れたから満足だ。



自分にはとてもいいギターだと思うのだ。かなり弾きやすい。
次のライブはこのコつれていこっかなぁ、なんてことを考えるようになりまして、しばらく経ちました。

S40 はマイクがついてない。せっかくだからマイクつけよっかなー、ケースもハードケース手に入らんかなぁ、なんて調べておりました。
調べてみますと、アコギ用のマイクもいろいろありまして、ほんとにピンからキリまでいろいろありまして、でもできればヒトが「コレいい」と言っているものが欲しいのは人情だ。
ところがなんと、評価の高いのだと軽く5マン円くらいすることがわかってしまった。
ハードケースもどうやら2万円以上するらしい。

3万以下で買ったギターに、5万以上のカネかけるのもどうかなぁ、と躊躇しつつ数か月。

出会ってしまった…。
S101 なんとS40の新品販売価格ぐらいの値段で出てた。ただし、問題アリ物件。
1週間ちょっと悩んだあげく、とうとう手に入れてしまった。


うーーーーむ、さすが S101。S40 と形とかはいっしょなのに、なんかぜんぜん違う。
持っただけで違う感じがするのが不思議。

さて、問題がいくつかありますのは、まず、エンドピンジャックがガタついていること。
ま、コレはよろしわ。なんとかしちゃいましょう。
ボディの中にスマホ突っ込んで撮影してみました。つながってる線や、形を知るためです。ブリッジ下にピエゾがはいっているんだね。さらに、電池ボックスもあることがわかった。



はずしてねじを調節してしめ直しておいた。はじめ硬くて外せなくて苦労した。
ねじのとこにCRCちょっとたらしてしばらくおいて、えいやっと気合い入れて外した。
無事に鳴りました。

ついでにエンドピンの裏っかわの写真。こんなとこめったに見れないのでオマケ。


問題はまだあって、実はクラックがあるのだ。どの程度深刻なクラックなのかがわからない。
こればっかりはそのうち専門家に見てもらおうと思う。

2017年6月5日月曜日

ジャンク BOSS LS-2 と 格安ストリングカッター

BOSS LS-2 がいいらしい。という情報を得たので頭の中のチェックリストに入ってた。

ジャンクで発見。アダプター差し込みジャックに割れがあるのと、サビが出てるためジャンク。でも格安。

ジャンク買いの本能が刺激されてしまい購入。ついでにストリングワインダーつきカッター、これも格安だったので購入。ベース用だから需要が低く、売れ残ったのではないかと想像。



2017年3月29日水曜日

ジャンク  Roland GC-10

「またギター買ったのか!」と怒られそうな今日この頃。
コレはギターではありません。

ムカシ、Roland が販売してた ギタ次郎 っていうDTM商品についてたコントローラーでありまして、ギターではありません。

ちっさくていいな、と思って見ていたのだが、コアな人気があるらしく、中古相場もそこそこから落ちない。

「難ありジャンク」 を発見しまして、えい、いっちゃえ、と購入に至る。



全身が黄色っぽく若干ベタベタする。タバコのヤニだなこりゃぁ。
バラバラにして清掃しました。



この汚れと、ボディ割れが『難ありジャンク』の理由だったのだが、汚れは落としたし、ボディの割れも実は大丈夫だったということも確認できた。



ラッキーでござった。

2017年3月20日月曜日

ミキサーからパワーアンプへ送るラインのアッテネーター作ってみた

ジャンクで安く手に入れた BOSS BX-80、自作のスピーカー、高校の時に買ってもらって長く愛用して、しまいこまれていたパワーアンプで鳴らしてやることにしたらいいかんじ。テレビのラインアウトとか、ipod とか、いろいろ鳴らしてちょっと聞くのにちょうどいい。
映画みたりなんだりするのにちょうどよくてとてもうれしい。

のだが、ちょっくら問題もある。
BX-80 は +4 ラインアウトの仕様なので、ミキサーのフェーダーをほとんど上げることができない。ミキサーには LED のレベルモニターもついているのにまったく点灯させることができない上に、わずかに点灯するレベルぐらいまであげるとスピーカーが悲鳴をあげる。

単純にレベルがあってないのだ。BXシリーズの他の機種なら +4 と -10 の切り替えができるものもあるのだが、BX-80 には省かれている。あんまり頑強そうな外見はしてないのに、出力は業務用機器仕様ということらしい。

ラクにうまいこといくテはないものか、とググってみたら、パッシブアッテネーターの情報にたどり着いた。可変抵抗に近いものまで製作できるそうだが、単純にレベルを落としたいだけなら抵抗を2つ(チャンネルあたり)でいけるみたいだ。

ブレッドボードに組んでつないでみた。




クリップを多用してずいぶんなつなぎ方だけど、うまくいきそうなことがわかった。



参考にしたサイトをみながら、抵抗値をいくつか変えてみた。

10kΩ と 470Ω の組み合わせでいけそうだ。だいたい -30dB くらい落とすことになるらしい。

こういう回路だ。

      R1   10k
------www--+---------------->
                   |
                   >  R2
                  <   470
                   |                  
--------------+-----------------  GND

いろんなやり方があるそうだ。参考にしたところの回路で、R1 R2の値がこれくらいだったからそこからいくつか値を変えてやってみたのだ。 R2 の値を小さくすればどんどんレベルは下がったから、「R1 でごそっと落として、さらに R2 を通して GND に捨てる」
というイメージでとらえているのだが、考え方としてあっているのかどうだか。

てきとうに部品組み合わせて仮に作った。コレでしばらく様子をみようと思う。









フェーダーをフツウに7割くらいは上げられるようになった。そのあたりからまた上げると、ときどきスピーカーが辛そうな音になる。



いちおうもくてきはたっせいできそうだ。そのうちちゃんとケースに入れてやろう。

インピーダンス、とか、dB のハナシ、よくわからない。計算式も出てたけど、さっぱりわからん。
ちょっとずつ勉強しようと思う。

2017年3月18日土曜日

玄関のインターホンが壊れたので交換に挑む!

インターホンが壊れた。来客があっても鳴らない。カメラ付きなので誰がきたのか映像でわかる賢いインターホンだった。雨もあれば紫外線もある。温度変化もすさまじい。そんな環境に10年以上おかれておればやむをえまい。

壊れたことに気が付いてから、実はずいぶんになるのだ。はじめのころはなぜかわからないがときどき復旧していたのだが、それもなくなって久しいのだ。ふだん家にいることが少ないし、来客もめったにない、誰かがきたときには犬が吠える。「ま、いっか」 と思いそのまま過ごしてきてしまった。

ネットで購入したものは基本的に実家に届くようにしている。ばあさまは買い物とか用事以外は基本在宅だからだ。稀にだが、実家に送付できないものもある。不在通知見て連絡とって、というのがたいていなのだが、在宅していたのにインターホンが鳴らないが為に気付かなかったことが最近あった。宅配の人にたいへん申し訳ないことをしてしまった。
やっぱ交換しよう!とやっとその気になったのだ。



放置にいたった一番の原因は玄関の子機、コレの取り外し方がわからなかった、というのが一番大きい。それがまた、このタイミングで発見に至ったのだ。

そもそも、自分で交換することが前提の発想であり、あきらかにビョウキであります。

ネットで調べて、よさげな機種を選択。注文したら届いた。



細かな手順は詳しいところがいくらでもあったから省く。
無事にとりつけできた。試運転もオッケー。



取り外した古いの。いままで本当にありがとう。



技術の進化はすごいわ。
前のんは白黒画面だったけど、今度のはカラーである。さらに、不在時の来客は録画されて残る。



今回、調べてみて、機種によって、ワイヤレスであったり、モニター画面が大きいとか、SDカードに録画される、とか、外出先からスマホで来客に対応可能とか、いろんな機能があることがわかった。当然ながら値段なりの機能である。

ベーシックなところで選んでみたのが今回の買い物である。十分である。