ラベル apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年2月12日日曜日

ipod  スマートプレイリスト の動作について まとめ と 課題

環境ipod 5G carrozzeriaのカーステでリモコン操作
目的再生回数1 の曲をランダムにどんどん聞きたい。
事情 接続時に ipod 本体での操作は不可。(ipod のバージョンによる)
運転中には静かな曲はスキップしがち。そのため1回しか聞いてない曲が多い。
1回しか聞いていない曲を選ぶプレイリストを作ったら同じミュージシャンの静かめの曲が続くので運転中にはなんだかつらい。ランダム再生してみたら、意外とおもしろかったので採用。
ランダムの解除が ipod 本体をはずさないと不可。プレイリストでなんとかならないものか。


対象メディアが ミュージック
再生回数 が 1 である
上限 25(とりあえず) 項目 選択方法 ランダム
ライブアップデート
ランダムに再生してくれたのだが、選ばれた25曲を延々再生し続けた。再生回数が2になったら抜けてほしい。itunes につないだらプレイリストが更新されるが、本体だけではどうすればいいのかわからない。

対象メディアが すべてのメディア
再生回数 が 1 である
上限 25(とりあえず) 項目 選択方法 ランダム
ライブアップデート
再生しながらプレイリストを見ると、どんどん再生していっていて、さらにいったんプレイリストを抜けて選び直すと、再生した曲はなくなって新しい曲が追加されていた。目的は達成できた。
が、このプレイリストには ムービー も入ってくる可能性がある。その場合はどうなるのだろう。
条件をつけたしてみた。
対象メディアが すべてのメディア
再生回数 が 1 である
メディアの種類 が ミュージック である 上限 25(とりあえず) 項目 選択方法 ランダム
ライブアップデート
うまくいかなかった。itunes につながないとプレイリストは更新されない。選択の条件が複数になるとだめらしい。

プレイリストが更新されていることを時々見ながら再生していたら、1/25 のようにプレイリストの何番目かの表示のところ、分母が 25 のはずなのに、23 になっていた。
本体で見るとたしかに23しか入っていない。
ムービーが入っていたのではないか。プレイリストに入っているが曲数にはカウントされていないようだ。
itunes につないだらプレイリストが更新されたので確認できなかった。

ムービーの再生回数を増やした。

1/25 から始まって、25/25になったら次は 26/25 になるのか? と観察してみたら、新しく選ばれた曲が 1/25 で始まった。
そのままずっと再生していたら、現在再生中の曲がリストの中に見当たらない現象がおきた。
コレ、どうなるのだろう。謎は尽きない。

2017年2月6日月曜日

ipod の復活を祝して  スマートプレイリストの更新の謎

ipod の陥没してたセンターボタンが復旧し、なんだかよけいに愛着がわく今日この頃。数多いipodのモデルの中のどれなのかわからなくなっていたのだが、判明したのでメモ。


第五世代iPod
Fifth Generation iPod
5G
G5
iPod with video
ビデオiPod


2005年10月に発売 ビデオ再生対応モデル。液晶画面が広くなった。
リモコンジャックは廃止。FireWireでのパソコンとの接続も不可になった。

2007年9月に後継機種の「iPod classic」が発売。アルミニウム筐体が採用されシルバーとブラックの2色になった。
第5世代iPodは、初代から続いてきた「ホワイト」カラーの最後のモデル

なのだそうだ。

聞きたいディスクを購入したらほりこんで使ってきたのだが、基本的に気に入った曲ばかりをかけてしまう。プレイリストがとても便利だ。

ときどき中身を整理するものの、2500曲くらいが入っていて、なんと、そのうちの1500曲くらいが一回しか聞いていないことがわかってしまった。すごくもったいない。記憶もなくなっている曲にもきっといい曲が埋もれているはずだ、ということで、新たに、「再生回数が1回」のプレイリストを作った。さらに、ランダム再生してみたら、けっこうおもしろかったのだ。
ところが、うちのカーステからランダム再生にできるのだが解除ができない。解除は本体で操作しなけりゃならない。それでセンターボタンを直さんと不便だったのである。

再生1回の曲をランダムに選ぶプレイリストが作れることに気が付いた。コレ、今一番ツボである。
さっそくやってみた。

ところが、ここでまたはまった。

テスト用に「再生回数が 1 である  ランダムに 25 曲  ライブアップデート」
でやってみたのだが、最初の25曲がずっと繰り返される。聞いた25曲は再生回数が 1 から 2 になるので消えてほしい。新たに 再生回数 1 の曲をランダムに選んでほしいのに、それがうまくいかない。itunes につなげば新たな 25 曲が選択されるのだが、本体だけでプレイリストを更新する方法がわからない。

いろいろ調べたのだが、解決方法がみつからない。

あっちいったりこっちいったりで3日くらいかかったがとうとうできた。

対象メディア  を "ミュージック" ではなく、"すべてのメディア" としてやれば、再生したものがどんどん消えて、新たに曲が追加されている。


ipod の他のモデルや、iphone でどうなのかはわからない。

動作的には目的は達成したが、なんだか不思議なこともおこる。経過を観察する。

2017年2月4日土曜日

ipod センターボタンの陥没をなんとかする 

10年ちょっと前に買った ipod だ。たぶん第5世代ってやつだと思うのだがよく覚えていない。とにかく、写真や動画が見れるようになったころの機種だ。
当時、ポータブルMDに変わる録音機材を物色していて、どこかで「ipodで録音できる」という記事を見たので「それならipodにすんべ」、と買ったのだ。ガセではなかったが、思うようにはいかなかった。録音するためには対応のマイクユニットを買わねばならず、それがまたいい値段がする上に、ちょうどモデルチェンジのタイミングだったので対応するマイクがまだ発売されてなかった。なんじゃぁそらやったわけです。

それと、その頃好きだった D-LIVE というマンガで、腕利き諜報員のオウルがスパイ道具として使っている場面があって、おお、こんなところにも、なんてことを思ったことがある。

はじめは持ち歩いて聞いていたのだが、そのうちクルマに常備するようになった。カーステのリモコンで扱えるからとても便利なのだ。
7年か8年くらい前にバッテリーがヘタったので交換したことがある。開けるのがものすごく大変だった。でもトラブルはそれくらいだ。

センターボタンが陥没して効かなくなた。よくあるトラブルらしい。修理したいが、開腹のたいへんさを思うと躊躇してしまう。フレキケーブルを痛めるとややこしいらしい。バッテリー交換の時もフレキが怖かったもの。さらに経年劣化もあるだろうし… 

作業を先送りにし続けて5年くらい経ってしまった。M-120のテストに協力してくれたことだし、じゃっかんの事情も生じたことだし、このままなのもかわいそうに思えてきたので手術。

ipod の2枚おろし。開けて、ビス6本はずすとこの状態になる。前にやったときはおそろしく苦労したのだが、今回は意外と簡単に開けることができた。薄いピックだと具合がいいことがわかった。



問題の場所はここだ。



ネット上の噂でよそうしていたけれど、それにしてもみごとに小さい黒いのがズレている。

というか、「そんだけかぁ」というのが正直な感想だ。こんな小さいのがほんの2,3ミリずれたがために、正直言うとけっこう不便な思いをしていたのだ。



ピンセットで元の位置に戻した。粘着力はまだある。

開けるのはけっこうさくさくできたが、組つけるときに部品の位置合わせが微妙。難しくはないが、簡単でもない。ここで下手してそこらじゅうのフレキを折ったらたいへんだ。



かなり画面が細かい傷だらけなので、そのうちココも磨いてみようかと思う。

2016年10月15日土曜日

irigもどき ヨメにいく

機嫌よく動くようになった自作 irig もどき。
職場の後輩の I君にモニターを依頼したところ、おもしろい、と気に入ってくれて、その後けっきょく譲ることとなった。
ありがとございます。


単体の部品の総額からすると、十分な対価をいただいたわけだが…

たとえば、アクリル板を加工してケースを作ったわけだけど、600円くらいするアクリル板を買ってきて、曲げ加工するための工具を工夫したりなんだりするためにアレコレ買ってみたり…

純粋に使った部品の額だけではかれないところが悩ましい。

量産すればコストは下がる、という世間一般に行われている経済活動の一端を、こんなところで実感したのであった。

ともあれ、苦労して作ったモノが、それなりに気に入って使っていただけるというのはとてもとてもうれしいできごとでありました。


カレにはまだ伝えてないけど、壊れたら直すからね。アフターサービスもお任せください。

2016年2月9日火曜日

irig もどき 完成

穴あけて、ねじで留めた。3mmのビス使うので2.5mmのドリルで穴開けてタップきるつもりだったのにやらかした。間違って3mmの穴あけてもた。



プラリペアでねじ穴つくりました。



できあがり。



さて、irig などの製品はおおむね5k~ってかんじのようだ。
材料費だけで考えるとかなりお安くできた。2kぐらいかなと思う。自作のメリットはそこだ。
だけどまぁ、工具やらなんやかんやのコストはかかってるので、単純に安いかというとそういうものでもない。
金銭の問題ではなく、自分で作ったモノがちゃんと動いて役にたっている、というのが一番カンジンなところだと思う。

2016年1月31日日曜日

ipad にギターつなげる irig もどき

こんなふうになった。

こうしてみれば 1cm ぐらいは軽く短くできたろうし、工夫次第でさらに切り詰めることも可能そうなことはわかる。作りながら考えているのでしかたない。
そもそも基板は、『小さく作ればよい』というものではないそうだから十分つめこんでいると思う。

さて、残る課題はウラぶた。固定する方法をあれこれ考えてたんだけど、ねじ一本つけて固定する方法でやってみることにした。



まだねじ穴あけてないけど。

本家の仕様では、ギターの入力とヘッドフォン出力の2つのジャックが使われている。アンプにつなぐときには変換ケーブルを使っているそうだ。アンプ用の出力ジャックつけたした。ヘッドフォンがオフになるようにしようかとも思ったけど、配線がさらに混乱しそうで単純にパラってある。


先日、ジャンク見たときにみつけた。200円。ポータブルオーディオ機器のリモコンケーブル。3.5mmの4極プラグのものがけっこうあった。次に似たようなものを作るのならコレを使うのがよさそうだ。

2016年1月17日日曜日

ipad にギターつなげるプロジェクト

コレはおすすめです。作る価値あります。めちゃ楽しい。Garage Band が今までの100倍楽しくなってしまった。

定番だという記事が多いので Amplitude も購入したのだけど、課金しろ が多くて…。今のとこあんまり恩恵は感じられてない。2400円も払ったのになぁ…。アプリ内購入は、せめて24時間試用可能、みたいなことにならんのかなぁと思う。

ヘッドフォンだとノイズはぜんぜん気にならない。つーーか基本ヒズミモンで使ってるからだけど。アンプにつないで、音量だしたらどれくらいなのだろう。今度スタジオ行ったときに試してみようと思う。

zo-3 のハムバッカーから ipad につなぎましたけど、設定で入力レベルを下げないと常に歪んでいる。ひょっとすると入力に抵抗入れてやるとちょうどよくなるかもしれんけど、そこまでやる根性はありませんでした。

ともかく、回路を公開してくださっててひたすら感謝です。

2016年1月13日水曜日

ipad にギターつなげるプロジェクト ケース作り

5mmのアルミ棒買ってきた。切断。



もうすっかり出番がなくなっていた古い半田ごてに合体。



ためしに曲げてみた。曲げて、伸ばしてまた曲げたのでぐにゃぐにゃ。



ちょっとずつ工夫しながら作業した。やる直前になって若干の仕様変更。



こうゆうかんじまでできた。

2016年1月11日月曜日

ipadにギターをつなきたいプロジェクト

基板にとりかかった。



できた。



ケースが問題だ。
部品をならべて必要なサイズを考えてみた。35*100*25 でいけると思う。もう少し小さくできるはずだけど、配線とかの作業を考えるとこれくらいの大きさがギリかな、と思う。

流用できそうな入れ物はないかと、シゴトの帰りにホームセンターや100均のぞいてみた。
よさげなモノがみつからない。

アクリル板で作ることにする。
6枚切り出してハコ作る、つもりだったけど、曲げてできないかなと思いつく。構想がコレ。



でも曲げる加工がうまくいくかわからないし、そう考えると難易度高いのでボツ。ちょっと難易度下げてこっちでいく。



うまくいきますかねぇ。

2016年1月10日日曜日

ipad にギターつなげたい!

ipad のアプリにはすごいのがあって、ギターのプリアンプ、エフェクターがあれこれある。せっかくだから使ってみたいのだが、ギターを接続するためのモノがいる。そこそこの値段がする。
いくつか種類があって、どうやら irig ってぇのがスタンダードみたいだ。買おっかなと思って調べているうちに、似たような機能のものを自作されている人が多いことがわかった。

やってみたくなりましたので、やってみる。
完成イメージ。



「これでいけましたよ」、って公開していただいていた回路図を書き写した。



必要な部品を調べた。


ipad iphone は、4極のジャックになっていて、コレのマイク入力を使うのだそうだ。



4極プラグとか、必要な部品をネット通販で注文した。

さて、このプラグ、4極ということは4本の線をつながねばならない。さらに、その線は合わせて4mm程度の太さで、できればシールド線の方がいいのかもしれない。

どんな線を買えばいいのやら…、としばらく悩んだのだが、いいモノを思いついた。買ったけど、ロクに使わないうちにふんづけて壊してしまったパソコン用のマイクつきヘッドフォン。一本のケーブルの中に、マイクとLRのアウトが通っているはずだ。捨てずにいてよかった。たまにこういうことがある。
探し出して分解。マイク用の線がシールド線と、ヘッドフォン用のLRとアース線が入ってた。合わせて直径約3mm。ちょうとよい。

購入した4極プラグにハンダ付けし。難しすぎ。買ったばかりのプラグがダメになるかと思うくらいムズくて泣きたくなる。



どうやら運よくハンダづけできたみたいだ。
事前に調べた中でも、この作業の難しさが指摘されている。実際おそろしく難しかったけど、コレをクリアできなければどうにもならない。

なんとかなったので次に進む。基板上の配置を考えた。



部品がそろったところでブレッドボードで組んでみた。

 

音出た。録音もできた。こりゃええわ! 


ここまで進行したあとになって、SONYのスマホについていた4極プラグからの変換コードが発掘された。これ切って使ったらもっと簡単だったなぁ…