ラベル irigもどき の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル irigもどき の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年10月15日土曜日

irigもどき ヨメにいく

機嫌よく動くようになった自作 irig もどき。
職場の後輩の I君にモニターを依頼したところ、おもしろい、と気に入ってくれて、その後けっきょく譲ることとなった。
ありがとございます。


単体の部品の総額からすると、十分な対価をいただいたわけだが…

たとえば、アクリル板を加工してケースを作ったわけだけど、600円くらいするアクリル板を買ってきて、曲げ加工するための工具を工夫したりなんだりするためにアレコレ買ってみたり…

純粋に使った部品の額だけではかれないところが悩ましい。

量産すればコストは下がる、という世間一般に行われている経済活動の一端を、こんなところで実感したのであった。

ともあれ、苦労して作ったモノが、それなりに気に入って使っていただけるというのはとてもとてもうれしいできごとでありました。


カレにはまだ伝えてないけど、壊れたら直すからね。アフターサービスもお任せください。

2016年2月9日火曜日

irig もどき 完成

穴あけて、ねじで留めた。3mmのビス使うので2.5mmのドリルで穴開けてタップきるつもりだったのにやらかした。間違って3mmの穴あけてもた。



プラリペアでねじ穴つくりました。



できあがり。



さて、irig などの製品はおおむね5k~ってかんじのようだ。
材料費だけで考えるとかなりお安くできた。2kぐらいかなと思う。自作のメリットはそこだ。
だけどまぁ、工具やらなんやかんやのコストはかかってるので、単純に安いかというとそういうものでもない。
金銭の問題ではなく、自分で作ったモノがちゃんと動いて役にたっている、というのが一番カンジンなところだと思う。

2016年1月31日日曜日

ipad にギターつなげる irig もどき

こんなふうになった。

こうしてみれば 1cm ぐらいは軽く短くできたろうし、工夫次第でさらに切り詰めることも可能そうなことはわかる。作りながら考えているのでしかたない。
そもそも基板は、『小さく作ればよい』というものではないそうだから十分つめこんでいると思う。

さて、残る課題はウラぶた。固定する方法をあれこれ考えてたんだけど、ねじ一本つけて固定する方法でやってみることにした。



まだねじ穴あけてないけど。

本家の仕様では、ギターの入力とヘッドフォン出力の2つのジャックが使われている。アンプにつなぐときには変換ケーブルを使っているそうだ。アンプ用の出力ジャックつけたした。ヘッドフォンがオフになるようにしようかとも思ったけど、配線がさらに混乱しそうで単純にパラってある。


先日、ジャンク見たときにみつけた。200円。ポータブルオーディオ機器のリモコンケーブル。3.5mmの4極プラグのものがけっこうあった。次に似たようなものを作るのならコレを使うのがよさそうだ。

2016年1月17日日曜日

ipad にギターつなげるプロジェクト

コレはおすすめです。作る価値あります。めちゃ楽しい。Garage Band が今までの100倍楽しくなってしまった。

定番だという記事が多いので Amplitude も購入したのだけど、課金しろ が多くて…。今のとこあんまり恩恵は感じられてない。2400円も払ったのになぁ…。アプリ内購入は、せめて24時間試用可能、みたいなことにならんのかなぁと思う。

ヘッドフォンだとノイズはぜんぜん気にならない。つーーか基本ヒズミモンで使ってるからだけど。アンプにつないで、音量だしたらどれくらいなのだろう。今度スタジオ行ったときに試してみようと思う。

zo-3 のハムバッカーから ipad につなぎましたけど、設定で入力レベルを下げないと常に歪んでいる。ひょっとすると入力に抵抗入れてやるとちょうどよくなるかもしれんけど、そこまでやる根性はありませんでした。

ともかく、回路を公開してくださっててひたすら感謝です。

2016年1月14日木曜日

ipad にギターつなげるプロジェクト できた!

なんとかいけそうなとこまできた。
大変だった…。ねらった寸法に加工することのなんと難しいことよ。とはいえ、1/10mm程度の誤差にはおさまってしまっていたのでたいしたもんだと自画自賛。最終的なすりあわせは現物あわせでヤスリでゴリゴリ。これがけっこうなかなかツライ…。



配線する。



配線できた。



つないでみた。



いけた。音出た。
裏のふた、これもなんとかサイズ合わせた。



ともかく力尽きたし、早く使ってみたくて、



最後の仕上げは仮ということでおおざっぱ。ふたの固定が次の課題。

こうやって組上げてしまうと、もう少し小さく作れたことがわかったが、かといって最初っからそれをねらっていたらきっとおさまってはなかったろう。

ともかくできた。

2016年1月13日水曜日

ipad にギターつなげるプロジェクト ケース作り

5mmのアルミ棒買ってきた。切断。



もうすっかり出番がなくなっていた古い半田ごてに合体。



ためしに曲げてみた。曲げて、伸ばしてまた曲げたのでぐにゃぐにゃ。



ちょっとずつ工夫しながら作業した。やる直前になって若干の仕様変更。



こうゆうかんじまでできた。

2016年1月11日月曜日

ipadにギターをつなきたいプロジェクト

基板にとりかかった。



できた。



ケースが問題だ。
部品をならべて必要なサイズを考えてみた。35*100*25 でいけると思う。もう少し小さくできるはずだけど、配線とかの作業を考えるとこれくらいの大きさがギリかな、と思う。

流用できそうな入れ物はないかと、シゴトの帰りにホームセンターや100均のぞいてみた。
よさげなモノがみつからない。

アクリル板で作ることにする。
6枚切り出してハコ作る、つもりだったけど、曲げてできないかなと思いつく。構想がコレ。



でも曲げる加工がうまくいくかわからないし、そう考えると難易度高いのでボツ。ちょっと難易度下げてこっちでいく。



うまくいきますかねぇ。

2016年1月10日日曜日

ipad にギターつなげたい!

ipad のアプリにはすごいのがあって、ギターのプリアンプ、エフェクターがあれこれある。せっかくだから使ってみたいのだが、ギターを接続するためのモノがいる。そこそこの値段がする。
いくつか種類があって、どうやら irig ってぇのがスタンダードみたいだ。買おっかなと思って調べているうちに、似たような機能のものを自作されている人が多いことがわかった。

やってみたくなりましたので、やってみる。
完成イメージ。



「これでいけましたよ」、って公開していただいていた回路図を書き写した。



必要な部品を調べた。


ipad iphone は、4極のジャックになっていて、コレのマイク入力を使うのだそうだ。



4極プラグとか、必要な部品をネット通販で注文した。

さて、このプラグ、4極ということは4本の線をつながねばならない。さらに、その線は合わせて4mm程度の太さで、できればシールド線の方がいいのかもしれない。

どんな線を買えばいいのやら…、としばらく悩んだのだが、いいモノを思いついた。買ったけど、ロクに使わないうちにふんづけて壊してしまったパソコン用のマイクつきヘッドフォン。一本のケーブルの中に、マイクとLRのアウトが通っているはずだ。捨てずにいてよかった。たまにこういうことがある。
探し出して分解。マイク用の線がシールド線と、ヘッドフォン用のLRとアース線が入ってた。合わせて直径約3mm。ちょうとよい。

購入した4極プラグにハンダ付けし。難しすぎ。買ったばかりのプラグがダメになるかと思うくらいムズくて泣きたくなる。



どうやら運よくハンダづけできたみたいだ。
事前に調べた中でも、この作業の難しさが指摘されている。実際おそろしく難しかったけど、コレをクリアできなければどうにもならない。

なんとかなったので次に進む。基板上の配置を考えた。



部品がそろったところでブレッドボードで組んでみた。

 

音出た。録音もできた。こりゃええわ! 


ここまで進行したあとになって、SONYのスマホについていた4極プラグからの変換コードが発掘された。これ切って使ったらもっと簡単だったなぁ…