2016年1月11日月曜日

ipadにギターをつなきたいプロジェクト

基板にとりかかった。



できた。



ケースが問題だ。
部品をならべて必要なサイズを考えてみた。35*100*25 でいけると思う。もう少し小さくできるはずだけど、配線とかの作業を考えるとこれくらいの大きさがギリかな、と思う。

流用できそうな入れ物はないかと、シゴトの帰りにホームセンターや100均のぞいてみた。
よさげなモノがみつからない。

アクリル板で作ることにする。
6枚切り出してハコ作る、つもりだったけど、曲げてできないかなと思いつく。構想がコレ。



でも曲げる加工がうまくいくかわからないし、そう考えると難易度高いのでボツ。ちょっと難易度下げてこっちでいく。



うまくいきますかねぇ。

2016年1月10日日曜日

ipad にギターつなげたい!

ipad のアプリにはすごいのがあって、ギターのプリアンプ、エフェクターがあれこれある。せっかくだから使ってみたいのだが、ギターを接続するためのモノがいる。そこそこの値段がする。
いくつか種類があって、どうやら irig ってぇのがスタンダードみたいだ。買おっかなと思って調べているうちに、似たような機能のものを自作されている人が多いことがわかった。

やってみたくなりましたので、やってみる。
完成イメージ。



「これでいけましたよ」、って公開していただいていた回路図を書き写した。



必要な部品を調べた。


ipad iphone は、4極のジャックになっていて、コレのマイク入力を使うのだそうだ。



4極プラグとか、必要な部品をネット通販で注文した。

さて、このプラグ、4極ということは4本の線をつながねばならない。さらに、その線は合わせて4mm程度の太さで、できればシールド線の方がいいのかもしれない。

どんな線を買えばいいのやら…、としばらく悩んだのだが、いいモノを思いついた。買ったけど、ロクに使わないうちにふんづけて壊してしまったパソコン用のマイクつきヘッドフォン。一本のケーブルの中に、マイクとLRのアウトが通っているはずだ。捨てずにいてよかった。たまにこういうことがある。
探し出して分解。マイク用の線がシールド線と、ヘッドフォン用のLRとアース線が入ってた。合わせて直径約3mm。ちょうとよい。

購入した4極プラグにハンダ付けし。難しすぎ。買ったばかりのプラグがダメになるかと思うくらいムズくて泣きたくなる。



どうやら運よくハンダづけできたみたいだ。
事前に調べた中でも、この作業の難しさが指摘されている。実際おそろしく難しかったけど、コレをクリアできなければどうにもならない。

なんとかなったので次に進む。基板上の配置を考えた。



部品がそろったところでブレッドボードで組んでみた。

 

音出た。録音もできた。こりゃええわ! 


ここまで進行したあとになって、SONYのスマホについていた4極プラグからの変換コードが発掘された。これ切って使ったらもっと簡単だったなぁ…

 

2016年1月6日水曜日

さっそく改良だ FX基板テストマシン

やすりをダ○ソーで買った。



通販で買った部品が届いた。

6Pのスイッチ。



3.5mm 4極のプラグゲット。

エフェクターのテストマシン、スイッチを増設した。バイパスと切り替え可能。6Pのトグルスイッチでトゥルーバイパス回路だ。

2016年1月3日日曜日

DOD copy

クリアを数回吹いた。



本当はこのまま、3、4日は乾燥させた方がいいのはわかっている。わかってはいるのだけどなぁ。

始めてしまいました、結線作業。



基板下、絶縁対策のシートは dadario。 



基板からうじゃうじゃ線が出ている。これらのすべてを正確に把握し、かつ正確につながなけりゃならん。



つながったぞ。



音出してみた。ええかんじです。
クリッピング部分、1N4148 非対称は微妙であった。音は悪くなさそうだが、音量差が思った以上に大きかった。
ま、しゃーないな。



貼り付け失敗のところは見ようによっては使い古したように見えんでもない。いわゆる、レリック加工ということにしておこう。

塗装がまだほんとには乾燥してないと思うのでしめつけはしてない。真ん中のスイッチとジャックの距離がやはり微妙だ。少し動くと干渉する。以前の不具合はココやな。絶縁対策もちょっと考えた方がよさそうだ。


試運転しながら様子をみていこうと思う。

2016年1月2日土曜日

DOD copy 改造

昨年末から塗装作業に着手。ゆうても3日目ですが。

作業にあたり、塗装ブース建設。



吹きつけは外でやってます。

下地として白を塗った。



ほんとは最低でも3日とか4日とか時間をかけるべきなのだろうが…

今回の目玉、なんちゃってマーブルにチャレンジする。
作戦は「パソコンでマーブル模様作って、転写シートに印刷、そいつを貼る。」だ。

手持ちのペイントソフトで変形を何回か使ってそれっぽいのをでっちあげた。
プリンタで印刷。貼り付ける。



もっと時間をかけて慎重にやる方がよかった。先をあせったせいでしくじった。はしっこがビロビロ。仕方ない、というより、まぁ、いいわ。このままいこう。

クリアを吹く。



めちゃ派手。


早く組みつけたい。でないと机の上が片付かん。

転写シールを使ったのだが、あとから考えたらこの使い方なら転写タイプじゃなくて、普通のシールタイプでよかったのだなぁ。
こーゆー経験は次に生きるからええわ。

正月に、酔ったいきおいで作る FX基板テストマシン

エフェクターの接続のテストするときに、ワニ口やらなんやらごそごそつないでたら手がたりなくなる。ちょっとあっち引っ張ったらはずれることもあり、もうちょっとなんとかしたいものだと思っていた。むき出しの基板から、アンプとギターと電源につなげようというのだからややこしいのは当然だ。

元日深夜に工作酒。

プラスチックのケースに穴あけてジャックをとりつけ。



IN OUT GNDそれぞれにミノムシクリップ。GNDまとめるだけでずいぶん助かった気分だ。



基板につないでテスト。思惑どおりの結果で非常にうれしい。



使わないときはコードを入れてお片づけできます。




プラスチックに穴あけて、ジャックをハンダづけしただけだが、位置を決めるのは酔ったアタマでそれなりに考えた。
すごく軽いのですぐ動くのが難かも。机にテープで留めて解決。

けっこういいかも。



適当に作って使ってたミノムシクリップつきのケーブルをそのまま流用したのでちいと太すぎるかも。パイパスするスイッチ、9Vのアダプタから給田できるようにジャックつけたすとなおいいかも。

2016年1月1日金曜日

DOD copy 改造

年をこしてしまいました。あけましておめでとうございます。
新年早々に、親戚の家から帰った夜中に作業をはじめてしまった。

基板組みあがったので音だしテスト。クリッピング部分はまだです。



一発OK、にはならなかった。音は出たことは出たがやたらレベルが低い。アンプをフルにしてやっと聞こえてる程度。

うまくいかなくても、「まぁ、こんなもんやろ」と思えるところが進歩かも。

あちこち調べまくって… ずいぶん時間がかかったがやっと接続できてないとこを発見。
黄色はハンダのイメージ。つなごうとしてたところが微妙に短く、ハンダを盛ってプリッジさせようとしたのだがうまくいっていなかった。ピンの間は約2.54mm。周りもハンダにかこまれているのでなかなかみつけられなかった。


つながったらあかんとこではハンダはブリッジしてしまうというのに、ブリッジさせたいときには上手くできない。むずかしいなぁ。

つなぎ直して無事動作。


クリッピングもテストしたいのだが… まだ。